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【ネタバレ・感想・考察】ゾゾゾ セカンドシーズン第10回 八木山橋・ホテルニュー鳴子2本立てスペシャル

さて、今回も待ちに待ちました!

ゾゾゾセカンドシーズン第10回「テレビ特集中止!禁断の八木山橋!宮城最恐のヤバイ心霊スポット2本立てスペシャル」のネタバレ・感想・考察をお届けします!

宮城県最恐の心霊スポット八木山橋

「ゾゾゾのお時間がやって参りました!」

いつものように、皆口さんの元気なタイトルコールからスタート!

カメラのライトを近距離で向けられめちゃ眩しそうな落合さん(笑)

なんと今回は宮城県への遠征!ばっさりとカットされているみたいですが、車で片道5時間かけて来たそうです!平日に!

さてゾゾゾセカンドシーズン第10回目の舞台は、宮城県最恐の心霊スポットともいわれる八木山橋。

八木山橋は、宮城県仙台市青葉区内と太白区長町との境界に掛かっている橋です。

交通量の多いこの橋ですが、なぜか飛び降り自殺が多発しているそうです。

あまりの自殺の多さに有刺鉄線のフェンスまで設置されているものの、自殺をしてしまう人は一向に後をたたないそう。

フェンスに幾つもの手がしがみついてきたり、自殺した人が追いかけてくるといった目撃情報も多くあるのだそうです。

また自殺だけでなく事故も頻繁に起こっているそうで、現在まででなんと100件以上の自殺や事故が発生しているらしい。

これだけでもあまり近寄ってはいけない場所って事がわかりますよね…。

実はこの八木山橋、霊能力者が二度と行きたくない心霊スポットとして有名で、とある有名心霊番組は八木山橋の特集を中止したと言われています。

どうやらその有名心霊番組は「アン○○○ボー」のようですね(笑)

皆口くん
「アン○○○ボーが出来ないんだったら、うちやりますよ!ということで居ても立ってもいられなくなり、今回、我々宮城県へダッシュしてきました」

という事、めちゃめちゃ気合入ってます。

やはり地元の方の間でも一番恐ろしいと言われている場所みたいですね。

八木山橋の散策開始

早速、散策をはじめるメンバーたち。

皆口くん
「待って下さい待って下さい!これやばくないすか?」

と、早くも2m超えのフェンスと有刺鉄線を発見する皆口くん。

高いフェンスに過剰ともいえるくらいぐるぐる巻きになった有刺鉄線が映し出されます。

どうやらここまでしないと自殺しようと飛び降りる人を止めることができないのか…?

ここで落合さんに写真撮影を進める皆口ディレクター。

橋の入り口や有刺鉄線が巻かれた高いフェンスに撮っていきます。

ふと、八木山橋の下がどうなっているのか気にかかる落合さん。

落合さん
「この下は何なんだろうね?何か川とかなのかな?」

八木山橋は竜ノ口渓谷の標高差70mの断崖絶壁に架かっています。

これはもう落ちてしまったら死は免れない事は明らかです。

改めて恐ろしさを感じているメンバー、とここで皆口くんがなにかを見つけます。

それは橋の欄干に貼り付けられたガムテープで「2」と書かれています。

皆口くん
「ねえねえねえ、なんか「2」って入ってる…」

何の「2」なのか?
なぜこの場所にしかないのか?
気味の悪さにざわつくメンバーたち…。

橋を渡り終え、一通りの散策を済ませたゾゾゾメンバーたち。

落合さん
「いや…本当にもう、綺麗なちゃんと歩道もある普通の橋だし、あまり(自殺が)多発してるって感じはしないけど…」

落合さん
「でも有刺鉄線の数はちょっと異常だね」

ここでゾゾゾ恒例、落合さんに一人でレポートしてもらうコーナーです(笑)

橋の反対側にメンバーが待機し、落合さんにはメンバーと電話で繋ぎつつ、たった一人で橋を往復してもらいます。

一応、夜でも車通りもあるのでそこまで恐怖感はないのかな…とは思いますがピタリと車の往来が止むと暗さも相まってかなり怖そうです。

落合さん
「これみんなで歩くとあれだけど、すっごい距離あるな…」

とここで、なぜかメンバーたちの通話が突如途切れます。すぐさま掛け直すも通じず。待機してるメンバーたちもざわつき始めます。

落合さん
「怖い怖い怖いまじ怖いって」

慌ててメンバーたちの元へ戻ってくる落合さん。確認してみるとお互いに電話を切った覚えはなく電波も通じているし、特に問題はなさそうですがなぜか繋がらない…。

言いしれぬ不気味さを残したまま、八木山橋の散策はこれにて終了です。

八木山橋のゾゾゾポイントは?

ここで恒例のゾゾゾポイントの発表です。

八木山橋のゾゾゾポイント:3.0

落合さん
「間違いなく(自殺や事故)があったんだろうなって感じはするけど、ちゃんと(歩道もあり)通れる橋になってるんで、ここに住んでる地元の人たちにとっては普通に使ってる道なんだろうな…っていう道って感じでしたね」

まーくん
「引き込まれるとかそういうのはわからんでもない気がする。ここは夜には一人で出歩かないほうがいいのかなと…」

有名な廃ホテル心霊スポット ホテルニュー鳴子

ホテルに帰らせてくれと駄々をこねる落合さんを連れて、本日2ヶ所目の心霊スポット「ホテルニュー鳴子」へと向かいます。

ホテルニュー鳴子は、宮城県で有名な廃ホテル。過去に火災があり多くの宿泊客が亡くなったという噂があります。

肝試しをしていると突然フロントの電話が鳴り出し、受話器を取ると火事で焼け死んでしまった者の声が聞こえ、その声は受話器を置いたあとも聞こえ続けるという噂も。

まさに心霊スポット的な噂ですね。

さらに、建物内は火事で死んだ者の怨念が強く残っており、霊能者でも立ち入るのを拒否したと言われているそうです。

宮城の心霊スポットではホテルニュー鳴子は外せないだろうというくらい有名な心霊スポットのようですね。

ホテルニュー鳴子の建物内へ突入

一行はホテルニュー鳴子を建物を見つけるため、草木の生い茂る茂みをかき分けて奥へと進みます。

辺りはもちろん真っ暗…その中に、ホテルニュー鳴子が浮かび上がってきました。

かなりボロボロで恐ろしい雰囲気がありありと出ています。

早速中に入ってみる一行。

落合さん
「うわ…ボロボロ」

一面コンクリートの壁が剥き出しになっており、落書きも目立ちます。

2階は床が抜けており、探索するのは危険そうです

皆口
「てか…湿気がすごいのか分からないけど、なんか息苦しくない?」

窓は割れ、天井も抜けており、外気は取り込んでいるはずなのに、なぜか息苦しさに覆われているようです。

落合さん
「黴臭い感じはするよ。籠もってる臭いだよ。」

と、ここでまーくんが部屋の中央で誰かの顔写真を見つけます。

なんとそれは部屋の中央に置いてある炊飯器に貼ってありました。見たところ、卒業写真か証明写真のようです。

写真は男性のようですが削られた後があり、顔の判別はできません。

そして止せばいいのに、炊飯器を開けてみる一行…。案の定、中には完全に閲覧注意の「真っ白な何か」が入っていました(笑)

おええええと仰け反るメンバーたち。かなり危険です。

ホテルニュー鳴子の噂 フロントの電話はあるのか

ホテルニュー鳴子の噂話によると、フロントの電話が鳴るという事ですが…

ホテルの周辺は草木が生い茂っており、一行が潜入できた場所はフロントではありませんでした。

一行はフロントを探し、建物を奥に進んでいきます。

落合さん
「何だろうな…臭いが気になるなやっぱり」

皆口くん
「なんか臭いっていう臭いじゃないんですよね…紙濡らしたみたいな」

建物内は臭いわけではないけれども、紙を濡らしたような変な臭いが充満しているようです。

長年の放置によって、建材が腐って臭いを放っているのでしょうか?

ここでついにカウンターらしき物を発見します。

おおお!ざわめくメンバーたち。

しかしここで奇妙な物音が聞こえます。

まーくん
「え・・・?」

落合さん
「なんか鳴ったよね?」

まーくん
「なんか足を擦るような音しませんでした?」

リプレイがかかると、確かに何か物音がしているようです。

改めてフロントのカウンターを見回します。ここでもやはりカウンター内に突入させられるのは落合さんです(笑)

蜘蛛の巣をかいくぐりカウンター内へ。

さて、カウンター内に噂の電話はあるのでしょうか?

が、カウンターの内側にはボロボロの机などはあるものの、電話も確認することができません。

そして今の所、噂話として出てきた何人もの宿泊客が亡くなってしまったという火事の痕跡もまったく見当たりません。

ホテルニュー鳴子の噂 本当に火事になったのか

そのままフロント周りを探索していると、まーくんがなにかを見つけました。

それは錆びたドアに書かれた「←こっち」という落書き。

近寄ってみるとドアの向こうには廊下が伸びており、いくつか部屋が連なっているようです。

すると…

一つの部屋の手前になんだか黒ずんたような跡が…もしかしたらここが焼けた現場なのかもしれません。

ここで皆口くんがホテルニュー鳴子の当時のパンフレットを発見します。

時代を伺わせるパンフレットに見入る一同。

そしてふと壁を見ると黒く焼けた穴が…どうやらこの隣の部屋が火事のあった部屋で間違いなさそうです。

その時、まーくんが怖いことを言い出します。

まーくん
「今パンフレット見つけた時、2人には聞こえなかったですか?ギーって音してないですか?」

皆口くん
「どこから?」

まーくん
「こっちから(廊下奥)」

どうやらパンフレットを見ている時に、まーくんには廊下奥からギーという音が聞こえたそうです

これはもしかして、燃えているとされる隣の部屋から聞こえてきたんでしょうか?

いよいよ隣の部屋へ突入します。

確かに黒く焦げついている場所もあり、火事が起こったのは間違いなさそうです。

しかし壁も床も天井もコンクリート剥き出しのため、和室だったのか洋室だったのかもわかりません。

まーくん
「あ、でも畳の痕跡があるか和室だった可能性はあるな…」

落合さん
「完全に燃えた跡だね…」

しかし特に何か起こることもなく、一同は燃えた部屋を出て残る建物内を探索します。

一番奥の部屋で現れた謎の発光

そうして1周し、また1階廊下へと戻ってきた時のこと…。

先程の燃えた部屋のさらに奥、廊下の突き当りへと向かいます。床が抜けそうなほどのボロボロ具合。

そこは少し広めの部屋となってました。

皆口くんが先頭で入り、広い部屋を撮っている時、突然それは起こりました。

皆口くん
「うわあ!なに何??」

いきなりうろたえ出す皆口くん。

今までどんな心霊スポットに行っても取り乱す事なく冷静沈着だった皆口くんだけに、他メンバーにも緊張が走ります。

まーくん
「どうしたの」

落合さん
「何も言ってないよ」

皆口くん
「今めっちゃ光りましたよ!」

落合さん
「え、何?何もしてないよ?」

フラッシュを焚いたかのような謎の発光。それはカメラにもしっかりと収録されていました。

リプレイではその部分がスローで再生されていますが…

なんだか普通の光じゃないというか…その一瞬だけなにか「女性の影」のようなものが映し出されている気がしまう。

これは一体なに…?

という事で、ホテルニュー鳴子、これにて撤収となりました。

いやあ今回もまじで怖かったです。

結局、心霊スポットの噂となっていた黒電話はなく、その話はどこかで足されたエピソードなのかもしれませんね。

ホテルニュー鳴子のゾゾゾポイントは?

ホテルニュー鳴子のゾゾゾポイント:4.0

落合さん
「終始…不気味だったし、なんか嫌な気持ちでずっと歩いてた感じ…」

まーくん
「ここはでも結構怖かったですね。(霊が)いるのかいないのかはっきりしない感じというか…

物的な確証が得られないって言うので、却って怖さが増した不思議な場所でしたね」

わざわざ宮城県まできたのでどうしても牛タンを食べたい落合さん

さて、エンディングです。

宮城までの遠征、本当にお疲れ様でした。平日に片道で5時間…明日は朝イチで帰らないといけないという事かなり苦行ですね。

落合さん
「いや牛タンはまじで貪り食うよこの後」

しかし時間はおそらく営業時間外であろう真夜中となっています。

皆口くん
「(牛タンは)お取り寄せとかで…」

落合さん
「ふるさと納税でもすっか。」

ということで、宮城県屈指の心霊スポット、八木山橋とホテルニュー鳴子の探索が終了しました。

今回、なんというか派手めの怖い事はあまりなかったんですが、触れられない所で唸り声のような音声が入ってたりしてまして、自分的にはそれが怖かったです。

ねえ、皆さんには聞こえました?

ねえ、動画内の13:19の時に聞こえてくる唸り声のような音声、何だと思います?

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