「日本のこころに出会う」第3話[ラーメン]のネタバレ解説。

話題のまとめ


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「プライムジャパン 日本のこころに出会う」シーズン1 第3話[ラーメン] 前半のネタバレ

プライムジャパン 日本のこころに出会う

大人の至福時間が味わえる

1本1時間の極上ドキュメンタリーです。

第3話 ラーメン
この記事では、第3話 ラーメンの事を取り上げています。

第3話のテーマはみんな大好きラーメン。

ラーメンといえば、中国からやってきた

食べものですが、今ではすっかり

日本独自の文化で進化していますよね。

眠らない街渋谷。美女を追った先には一軒のラーメン屋が…

第3話の始まりは、

人や車の往来でごった返す

眠らない街渋谷を

ジョナサン・シェアさんが

歩いているシーンから始まります。

 

日本はあらゆる国の文化を飲み込み、

独自の世界観を構築してきました。

まさに文化のクロスロード、

彼はその道の上を歩いていたのです。

 

その時、彼は横断歩道である女性と

ぶつかってしまいます。

ぶつかった女性は

落としたハンカチに気づかず立ち去りました。

ジョナサン・シェアさんは

ハンカチを広い、

女性の後を追いかけます。

その女性はある店に入ります。

その店とは・・・ラーメン一蘭!

 

こんなロマンティックなインサートで

ラーメン一蘭がくるとは思いませんでした。

しかし、さすがの日本のこころに出会うシリーズです。

仕切りのあるラーメン屋さん一蘭が

めちゃくちゃお洒落に紹介されてます。

仕切りのあるラーメン屋さん一蘭

カウンターの向こうから

店員さんに渡されたカスタムオーダー表。

がっつり英語ですね。

日本語のほうが小さい。

ラーメンと美女の組み合わせに

頭を悩ませていると・・・

一杯の豚骨ラーメンがきます。

隣の美女も、ラーメンをすすることに

夢中になっている様子。

しかし、外国人であるジョナサン・シェアさんは

麺をすすることが苦手な様子。

早々にスープまで飲み干した

隣の女性はおもむろに席を立ち、

立ち去ってしまいました。

 

ラーメンはとても奥が深い・・・

まじまじと手繰り上げた麺を

見つめながら心でつぶやく

ジョナサン・シェアさんでした。

博多。地元民にも絶大な人気を誇るラーメン屋台で乾杯

場所は変わって博多。

ジョナサン・シェアさんは

船に乗って旅をしていました。

白いシャツに黒縁メガネ姿がお洒落です。

彼の目指す先には、

日が暮れると現れる夜の王国があるといいます。

アンビエントなバックミュージックと

博多の夜景が絡み合い、

なんとも言えない魅力的な雰囲気です。

 

そこは川端に軒を連ねるラーメン屋台群!

日本のバーボンストリートです。

バーボンストリートとは

ニューオーリンズ最大のメインストリート。夜になるとレストランやバーのネオンサインがギラギラ。バーやライブハウスからは、バンドの生演奏が聞こえ、街全体がお祭りのように盛り上がります。

 

ここで日本人はラーメンと

ともに酒を飲み交わすのです。

ものすごい活気です。

一体、何軒のラーメン屋が並んでいるのか・・・

想像もつきません。

忠助で瓶チューレモンとラーメンと触れ合い

そんな中、ジョナサン・シェアさんが選んだのは、

「忠助」というラーメン屋さんでした。

サラリーマンや一杯のお客さんで賑わう店内。

瓶チューのレモンをご注文。

この酎ハイ、始めて見ました。

博多ではメジャーなんですかね。

隣の女性の笑顔が素敵。

で、ジョナサン・シェアさんが

音頭を取って店のお客さんで乾杯します。

おお、なんだか類さんの酒場放浪記を

見ているような気分になってきました。

忠助にて乾杯するジョナサン・シェアさん

忠助にて乾杯するジョナサン・シェアさん

たまたまお店であっただけの、

見知らぬ物同士がくつろぎながら語らう、

安らぎの一時です。

そして出されたのは、

一杯のシンプルな豚骨ラーメン。

ついにジョナサン・シェアさんは

ラーメンをすすります。

屋台で食べるラーメン、美味しそうです。

ラーメン職人の技、湯切り

さて、今回もまた

ナレーション常盤貴子さんの登場です。

ラーメンの丼に落とされる醤油ダレ。

そこに旨味を抽出した出汁が足されます。

タレと出汁と麺、それがラーメンの基本構成。

そして出ました。ラーメン職人の湯切り技。

まさに圧巻の職人技。

やけどしそうだ。

ラーメンは庶民の食べ物でありつつも、

職人の手によって高度な技術を

要する料理としても存在感が出ているのでした。

徳川光圀が食した古のラーメン

江戸時代。古のラーメンを食べた人がいました。

それはあの黄門様で有名な徳川光圀です。

お抱えの中国学者が献上した

汁と麺を合わせた汁そばが、

日本人とラーメンとの

最初の出会いだったとか。

 

そもそもラーメンは、

中学から伝わったものが

日本で独自の進化を遂げたものです。

明治時代、港町の横浜に生まれた

チャイナタウンで、

中国からやってきた移民たちが

中華料理のひとつとして

塩味の中華そばを作り始めました。

 

それに触発された一人の日本人。

その人が作り出したラーメン屋こそ、来々軒。

日本人に馴染みの深い醤油をベースとした

日本独自の味でした。

 

今では日本の国民食として根付いたラーメン。

現在、東京だけでも

4500軒ものラーメン屋さんが

あるそうです。多いな!

中華そば 春木屋 変わり続ける事が変わらぬ味を生む

場面変わって、東京荻窪。

新しい店がすぐに潰れてしまう

厳しい競争社会の中で、

創業60年以上に渡って伝統の味を

守り続けるラーメン屋さんがあります。

全ての食材をその日の朝に仕込みます。

変わらぬ味を保つために、

変わり続けたお店。

「中華そば 春木屋」さんです。

その日の気温・湿度などで

小麦の配合を変え、

季節で麺の太細を変えるなど、

並々ならぬこだわりが感じられます。

 

秘伝のスープは骨格となる味を重ねながら、

代々進化をしてきました。

とんでもない労力を注ぎ込んで、

一杯のラーメンが誕生します。

「中華そば 春木屋」さんでは、

開店前に大事な儀式があります。

それは、出来上がったその日一杯目の

ラーメンを従業員全員で分け合い、

味見をするのです。

 

そして、みんなの舌で自分たちの

ラーメンが求める基準に

達しているのかを判断します。

なんと並々ならぬこだわり・・・。

尊敬に値します。

歴史感じる古さがありながらも、

丁寧に掃除され磨き上げられた店内。

 

ものすごいこだわりですが、

お客さんの舌に合わせて時代と

ともに少しずつ味を変えてきたのだそう。

同じままでなく、絶えずに進化してこそ

変わらぬ味と言われる。すごい信念です。

中華そば 春木屋

中華そば 春木屋

ラーメンを追う珠玉の旅は

まだまだ続きます。

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