「日本のこころに出会う」第2話[日本旅館]のネタバレ解説。Amazonプライムビデオで独占配信中

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「日本のこころに出会う」第2話のテーマは日本旅館

プライムジャパン 日本のこころに出会う

とびきり極上な日本を味わえる

至福のドキュメンタリー

現在、シーズン1の全12話が配信中です。

第2話 日本旅館
この記事では、第2話 日本旅館の事を取り上げています。

日本旅館を掘り下げる至福の旅の始まり…

はじまりは、深々と雪の降る温泉街。

ナビゲート役である

ジョナサン・シェアさんが

湯けむり香る温泉街を歩きます。

途中あった足湯でほっこり。

こんな寒そうな日は気持ちいいでしょうね。

 

今夜泊まる旅館はすぐそこだが、

立ち寄りたい場所があると言います。

そこは、「地獄の谷」

と呼ばれる灼熱の泉。

その温泉は野生の猿が浸かっている

猿の楽園でした。どうみても、天国…

とジョナサン・シェアさんは

にんまりとカメラのシャッターを切ります。

そして今夜の旅館に思いを馳せます。

渋温泉金具屋 温かみのある昔ながらの日本旅館

駅から歩くジョナサン・シェアさん。

先程とはまた違うかっちり目の服装です。

そうして、訪れた旅館は…

「渋温泉 金具屋さん」です。

 

渋温泉 金具屋さんは、

信州にある老舗の日本旅館。

昭和初期の古い建物をそのまま

現在も使用しているのですが、

思わずシャッターを切りたくなるような、

圧倒的佇まいの外観です。

 

招き入れらた部屋。

温かみのある、昔ながらの、

しかしきちんと清掃が行き届いた清潔な部屋。

女中さんが入れてくれる緑茶は

ウェルカムドリンク。

さっそく、日本のバスローブである

浴衣に着替えてくつろぎます。

こたつに入って、しみじみと部屋を眺めます。

日本旅館の夜、心ほぐれる極上の温泉と粋を尽くした日本料理

その後は、待ってました!

温泉に浸かります。癒やしの温泉。

ロマン溢れる温泉。

旅館の温泉は本当にもう

最高の癒やしなのです。

外湯からは、美しい信州の山々が見えます。

 

お風呂から上がったら、お食事の時間です。

旅館の食事はお部屋に運ばれてきます。

それが旅館のスタイルなのです。

マイホームのようだと

ジョナサン・シェアさんも喜んでます。

温泉街のお楽しみ。浴衣のまま満喫する

食後は、バスローブのまま、

つまり浴衣のまま、温泉街をブラブラします。

射的をしたりして楽しみます。

部屋に帰ると、もう布団が敷かれています。

温かい布団に畳のアロマが眠りを誘います。

素晴らしいひと時を与えてくれる日本旅館。その始まりとは?

朝食を終え、窓にもたれます。

極上のくつろぎ空間がここにはあります。

お宿、温泉、食事。全てを備えた、

オールインワンパッケージが

日本旅館なのです。

さて、旅館のはじまりとは何だったのでしょう?

 

ここでナレーション常盤貴子さんに

バトンタッチです。実は、今日のように

旅館が総合的なワンパッケージになったのは、

近代の事でした。

 

その機能のひとつひとつは異なる宿で生まれ、

バラバラに発展したものだというのです。

妻籠宿本陣 歴史を感じる古の宿

そのひとつが江戸時代に

整備された街道沿いにあります。

それは昔の旅の道、

中山道の宿場町の宿でした。

妻籠宿本陣。

妻籠宿本陣

妻籠宿本陣

身分の高い人々を迎えるために、

格式の高い門を備えています。

大名の宿泊を請け負うお屋敷でした。

それは、地域の有力者が名誉のある行いとして

大名の一行を招き入れ、もてなしていたのでした。

旅商人に重宝された宿、旅籠(はたご)

庶民の宿泊所だった旅籠(はたご)も

旅館の基礎となりました。

それは、旅の商人に重宝された手頃な宿でした。

大広間をふすまで仕切って、

見知らぬ客同士が寝泊まりしていたそう。

現代でいうゲストハウスの

ドミトリーみたいな感じですね。

1泊の料金を取って、宿を提供する仕組みは

この旅籠で生まれたそうです。

富士山信仰が生んだ古の参拝ツアー

場面は代わり、富士山。

日本を象徴する山。

この富士山の麓に、現在の旅館を形成する

元となったもう一つの源流があるらしいのです。

 

「富士山そのもの」を神として祀る神社、

北口本宮富士浅間神社。

その社殿の一つに、富士山に登山した

団体の名が刻まれています。

 

それは、日本の山岳信仰が生み出した、

古の団体ツアーだったのです。

庶民個人には負担の大きかった信仰の旅。

それを団体で費用を出し合う事によって可能にしたのです。

食事、風呂、宿泊すべて揃えた御師住宅

江戸時代、富士山の麓は参拝客でごった返していました。

その参拝登山の拠点となった場所が、御師住宅です。

御師と呼ばれる富士信仰の布教活動を行った人々が、

自分の家を宿泊場所として提供したのです。

そんな住宅がたくさんあります。

 

御師は現代でいう旅の案内役

ツアーガイドでもありました。

彼らは宿泊の宿だけでなく、

身を清める風呂、

さらに登山に備えての食事も用意しました。

今日の旅館の基礎となる、

宿泊に必要な全てが提供されていたのですね。

信仰対象でもあった温泉。神の湯、湯治

再び画面変わってジョナサン・シェアさんです。

湯けむりが登る温泉地帯に来ています。

なんて神秘的なんだ・・・と恍惚とした表情です。

 

湯の湧き出る場所はかつて聖域として、

信仰の対象でもありました。

山のミネラルを豊富に含む

日本の温泉には病気や怪我を

治す効果があったため、

神の湯として昔から崇められていたのです。

温泉で治す。つまり湯治ですね。

 

さて、この後もたっぷり日本の様々な温泉、

日本旅館の美しい庭模様、

おもてなしの数々、

日本建築のしつらえ、

日本旅館で出されるくつろぎとともに

味わう絶品の料理、日本の心である華道など、

日本旅館に携わる様々な物事を

より深く掘り下げて紹介されていきます。

日本のこころに出会う 第2話日本旅館の予告編を見てみよう!

少し短めの動画ですが、

美しい日本旅館の見どころが

ぎゅっと詰まっています。

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