学び・教育

加藤一二三「AIを過大評価する一方で、天才棋士の頭脳のきらめきやひらめきを、そもそも軽視しすぎの世の中ではないかと歯痒い想いがする。」

みなさんの反応

@sorinsorin3

素晴らしい「日本語」をありがとうございます。
AIは確かにすごい、でも生きた人間の、先生から見た偉大なる若者をしかと評価する言葉、とても美しく感銘を受けました。

その上で「歯痒い」と締めるところに、棋士としての意思と意地を感じ、心を打たれました。

@moonkiba

以前NHKスペシャルでAI特集をしました。
ナビゲーターは羽生善治名人(当時)でした。

羽生善治名人は
『AIには感情がない』
と番組内でおっしゃっていました。

きらめきやひらめきは感情の延長線上なのでしょうね。

@v52135337

加藤先生、いつもありがとうございます。ここ数年のAI過大評価または礼讃の風潮は、ただただ不思議です。AIは確かに素晴らしい力を発揮しますが、人間の頭脳とはそもそも別のもの。比較して、人間の頭脳特有の閃きや柔軟性の再発見に繋がらないのはなぜなのでしょう?むむむ。

@G_ping

AIが出してる最善手と候補の6億の選択肢は、そもそも歴代の棋士たちのひらめき、きらめきのデータを学習させたものなら、
やっぱりAIと同じことを人ができた!しかも最短で!!という表現は軽視してると感じますね、、確かに汗マーク

@InrTMeez3k4ho7s

AIの仕組みを、齧っている者ですが、先生のおっしゃる通りだと思います。
AIは所詮「その分野に明るいわけではない誰かが考えた論理的な思考方法」に沿って機械が""計算""を行っているだけです。
逆に、天才の23分を6億手で計算できたAIに驚くべきなのではないかとさえ思います。

@rongtail

いや、逆ですプロの凄さを表現する引き合いに最新AIを出さないと、凡人には到底理解出来ないのですよ

@lcsakaw

所詮、過去の経験データに基づくのでこれだけかかり、AIにはまだ閃きや創造力がないのだと思います
人は強い相手に勝つには先ず突拍子もない事を考えます
なので藤井聡太七段は早々にこの手を見つけていたんだと思います
真の凄さは極限に辿り着いた人にしか理解されないのかもしれませんね

@moiimo

そもそもAIを作ったのも人間な訳で、「AIの方が優れている」という事そのものがナンセンスなんですけどね。
藤井七段の指す手の方が最善手としてしっくりきます。

@genbu_06

そもそもコンピューターは毎回6億通りの計算をしないと6億回目の答えを導き出せないが人間は経験から残り5億9999万9999回の計算をはしょることができるのです………。

@yuanbeat55

AIは学習して人並外れた能力を身につけますが、将棋だけ、囲碁だけなどに特化して学習すれば良いのですよね。その点人間は将棋だけ、囲碁だけでなく生きるために多くのことを学び身につけなければならない。AIが人間の全ての能力を身につけて超えることは出来ないと私は個人的に思います。

@moyashi30000

加藤先生、いつもツイートありがとうございます。加藤先生の仰るとおり、科学の発達により、将棋に限らずスポーツや芸術、学問など、様々な分野における人間の奇跡のような輝きが少しずつ軽視されつつあるように思えます。AIは当然優秀で素晴らしいのですが、人間がAIに劣ると断ずるには早すぎますね。

@momaoyakom

藤井七段の凄さが、AIの尺度だけで評価されるのは、少し残念な気もします考えている顔
そもそもソフトはまだ神様ではないので、今言ってることが本当に正しいか分かりません。今最強のソフトは1年後のソフトには否定されます。
ただ将棋をよく分からない者としては、AIとの比較は分かりやすい視点でもあります。

@HiraMasa57

逆だと思いますね。天才のひらめきにAIによる繰り返し演算と確率統計が同じ結果にたどり着くことができたというAIに対する希望のような話かと。まだまだ優れた人の脳には追いつかないという現実と、AIに秘められた可能性という立ち位置だと思います。

@komazakuraa

加藤先生のご指摘の通りと思います。

米長先生がご健在であれば、
加藤先生と米長先生で
素晴らしさお伝えいただけると
思いますが、
時代が時代で
何か人間がなぜこう考えたかが
軽視されており残念です。

@nule622

AIと人間が競う時代は終わりました。別の尺度で考えていきたいです。
なんにせよ藤井聡太七段はすばらしい。

@K9FCR

直観精読の△3一銀でしたね。何が異次元なのか、初心者の私にはさっぱりわかりませんが…

@1080pondho

そうですね。将棋だけでもなく、各世界に天才はいます。一二三さんが出てるアウトデラックスには天才兼変人がいっぱいいますしね。人間のひらめき、直感、なんとなく、適当はAIには負けませんよ。

@esupaneko

QED(加藤元浩)より
「砂浜で財布を落としたことに気がついた時、足跡を戻るのが人間 ブルドーザーで根こそぎするのはコンピューター」

@Sus_Shingo

日下公人氏の著書「発想の極意」という本に、まさに加藤先生が述べている頭脳の閃きに関して詳しく書かれていました。元来、全ての人の中で特に多くの日本人が発想や閃きの力を持っているのにそれが軽視されているのは非常にもったいない次第です…

@yourmamahoney

AIが6億手先まで読んで導きだした一手を藤井聡太七段さんが23分間で指したという記事を見て、藤井聡太七段の凄さを感じましたが、確かにその凄さは彼の天才的なきらめきやひらめきで成されているものであり、それを軽視し過ぎとのご指摘は納得のいくものでした。ありがとうございます

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