アンゴルモア元寇合戦記第4話「国府へ」のネタバレ・あらすじと見逃し配信

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アンゴルモア元寇合戦記第4話「国府へ」のネタバレ・あらすじと見逃し配信
ご注意!
アンゴルモア元寇合戦記の第4話[国府へ]のネタバレ解説をしています。これより下はネタバレ情報を含みますので、ネタバレせずご視聴をしたい方は、Amazonプライムビデオより配信中の本編をお楽しみください。

 

アンゴルモア元寇合戦記第4話[国府へ]ネタバレと感想と考察

それでは早速、

アンゴルモア元寇合戦記第4話

[国府へ]を

見ていきます。

寝返った佐須村の若者

妻や子を人質に取られたため、

蒙古水軍に寝返ってしまった

佐須村の若者たち。

その若者たちに、

輝日姫は斬られてしまう。

 

その輝日姫を斬った若者を、

たたっ斬る朽井迅三郎。

捕らえられた奥さんや

子供を思いつつ、事切れる若者。

 

「太刀筋も悪くない。

胆力もあった。惜しい男だ…」

朽井迅三郎は斬ったものの、

若者の裏切りと死を嘆きます。

 

若者に斬られてしまった輝日姫、

いちおう部下の呼びかけに

「大事ない…」と答えています。

なんとか致命傷は免れているかもしれません。

失敗した夜襲と無敵の鬼剛丸

佐須村の若者たちの裏切りによって、

夜襲は完全に失敗しました。

しかし、朽井迅三郎たちは

覚悟を決めて本陣へと襲いかかります。

 

盾と弓で応戦する蒙古軍。

と、戦の最中になぜか後方で

座って酒を飲んでいる鬼剛丸。

その手に持っている酒壺に矢が命中。

 

「あ〜あ!仕方ねえな、やるか!!」

と立ち上がった途端に、

また矢が飛んできて、

鬼剛丸の口にヒット!!

 

と思ったら、

なんと口に入った矢を噛み切って、

そのまま蒙古軍の盾陣形を崩す鬼剛丸。

え、無敵なんすか?(笑)

 

思わぬ朽井迅三郎勢の勢いに、

劣勢の旨を高麗軍大将である

金方慶に伝えにいく百人長。

金方慶登場

「暗闇は恐れを呼び、

敵を大きく見せる。

音をよく聞き判じるのだ。」

 

そう言って、

金方慶は戦に耳を済まします。

そして、戦いの音を聞き、

敵はそう多くない数で

攻めてきている事を見抜きます。

うおお、大将ってのはそういうもんか!

すごいな。

劉復亭登場

そんな緊迫した状況で、

いきなり馬頭琴という

中国の楽器を引き出す人物。

それは蒙古軍の副元帥である劉復亭でした。

 

「はははっ!戦場の悲鳴と馬頭琴の合奏だ!」

なんて言ってます。

彼は3万人の蒙古と高麗軍の副元帥。

 

「音だけで敵勢を判断するとは、

さすが金方慶殿だ…!」

いきなり来て馬頭琴を弾き、

金方慶を褒め称える劉復亭は

いったい何しにきたのでしょう。

 

彼は本来海に待機している船に

乗っているはずでしたが、

お忍びで上陸してきたと言います。

 

そう、千人長であった金方慶の息子を

打倒した朽井迅三郎が気になって

上陸してきたと言うのです。

強者な強者に惹かれて集まってくるんだなー。

 

そのころ、一通り攻めた後に

「夜襲に長居は禁物!」

と引き上げを指示する朽井迅三郎。

その時、捕まった佐須村の村人たちが

蒙古軍に捕まり、沖の船へと

連れていかれる場面に出くわします。

 

「助けよう!」と意気込む配下たち

しかし、朽井迅三郎は

「今、助けに行けば、

確実に蒙古軍に囲まれてしまう」

と助けに行くことを拒否します。

 

ここで全滅してしまっては何も意味もない…。

涙を飲んで撤退を決定します。

刀伊祓(といばらい)登場

その時…!謎の軍勢が登場。

見覚えのない旗を掲げて、

蒙古軍を攻撃します。

 

その旗印を持つ軍勢は、

刀伊祓(といばらい)と呼ばれる、

はるか昔大和朝廷の頃に

対馬に送り込まれた防人の末裔でした。

 

大和朝廷由来の軍勢なので、

あくまで従う先は歴代の帝。

それゆえ宗家に属することはなく、

独自に対馬を守っていたのでした。

いわゆる「末路わぬ民」

といったところですね。

 

この助勢のおかげで、

「猶予ができた!」

と朽井迅三郎は喜びます。

そう、先程、拉致されそうに

なっていた佐須村の村人たちを

助けにいく猶予です。

 

波打ち際まで駆けていき、

佐須村の村人たちを助けて撤収。

 

その時、助けてくれた

刀伊祓(といばらい)の頭目である

長嶺判官が話しかけてきました。

 

互いに自己紹介をし、

「これで退く。」と伝える長嶺判官。

「礼を言う」と素直に答える朽井迅三郎。

この助勢は、

刀伊祓(といばらい)が自ら企てた事ではなく、

「やんごとなき方」からの

司令だといいます。

やんごとなきってつまり、帝でしょうね。

劉復亭、鬼剛丸相手に荒ぶる

その頃、狼(朽井迅三郎)を

求めて荒ぶる劉復亭の前に、

鬼剛丸が対面します。

明らかにわかる強者VS強者。

「狩りがいがありそうだ」

と喜ぶ劉復亭。剛力を持って

対する鬼剛丸。が、

転ばされた後斬られそうに

なってしまいます。その刹那、

助けを入れたのは、

やはり朽井迅三郎でした。

すんでの所で、劉復亭の刃を止めます。

 

「この雑草が!狩りの邪魔をするな!」

と激昂する劉復亭。

お前の狼が目の前にいるんだよお!

と叫びそうになります。

 

何合かのやりとりがあり、

劉復亭は朽井迅三郎が件の

「今宵の狼」であると気付きます。

が、その時。

元帥が乗る船からの

召喚命令である号砲が鳴り響きます。

朽井迅三郎たちはその機を逃さず速やかに退却。

追いかけようとする劉復亭でしたが、

部下たちに抑えられます。

「夜はどうも血の色が映えん…」

と再戦を誓う劉復亭でした。

蒙古軍元帥、クドゥン登場

船の上で劉復亭に召喚命令を

出していたのは、

蒙古軍の元帥であるクドゥンという男でした。

 

あ!

ここで第一話で赤い目が光る仮面を

つけた男がいました。

やっぱりこいつ蒙古軍だったんだなー。

でもなんで蒙古軍なのに金髪碧眼??

 

太鼓を叩き、踊っていた祈祷師は言います。

「大いなる天神(テングリ)

はご信託を下された。

船出は10月13日が吉日なり!」

あと7日。それまではこの対馬での

宴を大いに楽しもうではないかと

テンションの上がる元帥なのでした。

 

夜襲の後、夜を徹して

国府へと戻る朽井迅三郎勢。

村人たちもなんとか元気に歩いています。

休憩地点で少し休む一行。

恋してるよな?輝日姫

そこには斬られた後、

先に運ばれた輝日姫も休んでいました。

どうやら命は取り留め、

そんな具合も悪くなさそうです。

そして、遠くの朽井迅三郎を見つめます。

うん、完全に恋してる顔だよね。

とろんってなってるもん。

トロトロだもん。

 

輝日姫の生存を喜ぶ宗家の配下たち。

滅多に食べられないお餅を食べて、

しばしの休息を楽しみます。

 

その時、朽井迅三郎が

竹を眺めてなにか思いつきました。

みんなの腰刀と細工や鍛冶を

得意とする者たちを

揃えてほしいと依頼します。

 

離れた場所では、

鹿乃ちゃんと権太郎がお餅を

食べながら話しています。

鹿乃ちゃんかわいい。

なんでも、権太郎は幼いころ、

八幡様のお祭りでこのお餅を盗み食いして、

木に縛り付けられていたのを

鹿乃ちゃんは見ていたのです。

ええっと、年離れてるようにみえて、

幼馴染なのかな?

 

ともあれ、みんなの顔に生気が

残っている事に安心する輝日姫。

そこへ朽井迅三郎が

「怪我はどうだ?」と見舞いに来ました。

くっちゃくっちゃと餅を食いながら。

 

「こんなものはかすり傷だ!」

と強がる輝日姫。もちろん強がりだと

理解している朽井迅三郎、

治療した導円に具合を聞きます。

 

導円によると輝日姫は

斬られたところを7針も縫ったようです。

後ろから権太郎が、

「餅を食いながら姫様に

話しかけるなんて失礼だぞ!」

と怒ります。

しかし朽井迅三郎は

「これはさしも草だ」

と反論します。

 

どうやら、

この草は斬られたりした傷に

効果があるようです。

朽井迅三郎は自らが食んださしも草を、

有無も言わせず

輝日姫の肩をはだけ、

傷口に塗り込みます。

「ぶ、無礼者!」

と恥ずかしがる輝日姫ですが、

完全に乙女の顔ですな。

うん、完全に惚れておるな。

 

しかし、朽井迅三郎は輝日姫だけに

さしも草を与えていたわけではなく、

他の怪我をした配下にも分け与えていきます。

「ああ、戦った者へのねぎらいだったのか…」

ちょっぴり残念がる輝日姫。ツンデレかよ!

裏切りの代償。だけど前を向け

その時、

先ほど捕らえられた家族のために、

朽井迅三郎たちを裏切らざるを

得なかった佐須村の若者、

銀七の子供、笹丸が憤りを

抑えきれない他の村人たちから

暴力を振るわれていました。

 

同じように蒙古軍に

攫われていながらも、

裏切らなかった村人。

そりゃあ腹が立ちますよね。

朽井迅三郎が異変を察知して出てきます。

 

銀七の刀を取り出し、

「さあ、おとうの仇はおれだ!

おれをこの刀で殺せ」

と言いますが、笹丸は怖くてできません。

「お前の父親は、自分よりも

遥かに強いもの挑んだ。

自分の大事なものをまもるために!」

その言葉にはっとする笹丸。

「いつか強くなってお前を斬ってやる!」

と決意を新たにする笹丸。

「逃げも隠れもせん!」

と朽井迅三郎は宣言します。

一行は大変な行程をへと、

やっと国府へ戻ろうとしていました…。

アンゴルモア元寇合戦記第4話[国府へ]の感想

いやー今回は失敗した夜襲を

どうするのかってとこでしたが、

意外にうまいこと乗り切りましたね。

てか、鬼剛丸は無敵なのか?

一回、劉復亭相手に危ない感じに

なったけど、自力でも

危機は越えられた気がする…。

さて、なんとか夜襲を成功させて

国府へと戻ってきた朽井迅三郎たち。

先に引き上げてきた

宗家の重鎮たちとまた喧嘩しちゃうのかな…?

まあ輝日姫が必死に止めるでしょうが。

第5話も非常に気になるところです。