アンゴルモア元寇合戦記第1話のネタバレ・あらすじと見逃し配信の案内

話題のまとめ


amazonプライムビデオ
アンゴルモア元寇合戦記第1話のネタバレ・あらすじと見逃し配信の案内

アンゴルモア元寇合戦記第1話[率土の最果て]はAmazonプライムビデオで独占配信中!

 

ご注意!
アンゴルモア元寇合戦記の第1話[率土の最果て]のネタバレ解説をしています。これより下はネタバレ情報を含みますので、ネタバレせずご視聴をしたい方は、Amazonプライムビデオより配信中の本編をお楽しみください。

 

アンゴルモア元寇合戦記第1話[率土の最果て]ネタバレと感想と考察

それでは早速、

アンゴルモア元寇合戦記第1話

[率土の最果て]を

追いかけていきましょう。

 

対馬へ向かう罪人(流人)たちの船旅

雷鳴り響く大海原。

どうやら嵐の中、罪人を運ぶ船のようです。

罪人たちは、

嵐で船がひっくり返ったら死んでしまう、

逃げたりしないからどうか縄を外してほしい

と役人に懇願します。

 

『はぁ…情けなや。

筥崎長者と謳われたこのワシが

こんなゴミクズどもと一緒くたに島流しとは』

後ろ手に縛られた身体の小さな男が

無念そうにつぶやいています。

 

その中で微動だにしない勇猛そうな男。

元鎌倉御家人朽井迅三郎と紹介された

その男は静かに目を閉じています。

 

その時、一段と強い雷が鳴り、

役人は情けをかけ、

いよいよ罪人の手枷を外してしまいます。

その途端、罪人たちは暴れだし、

役人たちを海へと投げ込んでいきます。

 

「ハッハー!木っ端役人が海の藻屑だ!」

 

罪人たちは一通り役人たちを

海を突き落とすと、

今度は他の罪人たちに目をつけ、

「まだ人が多い」

とさらに突き落とし続けます。

まさに悪魔の所業!!

朽井迅三郎と鬼剛丸の活躍

その時、元鎌倉御家人朽井迅三郎が

後ろから剣を突き刺し、

その後も斬るわ斬るわの大活躍。

 

生き残った罪人や役人たちは

「なんとすごい」「鬼神のような男だ…」

と感心しますが、

ある大男が立ち上がり叫びます。

「おい!朽井迅三郎!」

哀れな姿よなあ、

つい2年前まで堂々たる将して

海賊討伐の軍勢を率いてたってのによお!

 

この大男の罪人は、

かつて朽井迅三郎が捕まえた

海賊「鬼剛丸(おにたけまる)」

だったのです。

憎まれ口を叩く鬼剛丸の縄を、

朽井迅三郎は解いてやります。

 

朽井迅三郎と鬼剛丸の活躍もあり、

船はなんとか目的地である対馬に

たどり着いたのでした。

歓待の輝日姫、しかしそのワケは…?

流人たちを出迎えたのは、

地頭代・宗助国の娘、

美しい容姿を持った「輝日姫」でした。

博多より2日間の旅は

さぞ大変だったでしょうと

完全WELCOMEモードです。

しかも、流人たちのために、

ささやかな宴まで用意してあると言います。

なぜ罪人である流人に対して、

こんなに歓迎ムードなのでしょう?

 

その甘い言葉に訝しがる朽井迅三郎。

しかし鬼剛丸は、考えても仕方ないだろう、

桃太郎よろしく竜宮城で

乙姫様と乱痴気騒ぎだとやる気満々。

即座に朽井迅三郎に

それは浦島太郎だとツッコまれています。

 

久々の食事、しかも滅多に食べることの

できないご馳走の前に、

流人たちは食欲全開でがっつきます。

 

しかし、先程の小柄な男、

自分の事を筥崎長者と呼んでいた

「張明福」という男は

壁に持たれたままで食事に手を付けません。

どうやら、長旅の船酔いで

体力が失ってしまったようです。

朽井迅三郎は、無理にでも食べておけ、

明日はわからぬぞ・・・と諭します。

輝日姫の本心…敵は日本に攻め込まんとしている蒙古だった!

その時、部屋に入ってきたのは

先程の輝日姫でした。

一気にテンションがあがる流人たち。

朽井迅三郎は歓待の訳を聞きたいと申し出ます。

 

輝日姫は顔色を変えず、歓待にワケなどない、

ただこの島のために皆様が

力いっぱい戦って頂くよう願うばかり…

と不気味に答えます。

一体なにと戦うんだ!?ざわつく室内。

 

輝日姫は平然と続けます。

「むくりです」

あからさまに怯える流人たち…

朽井迅三郎はすかさず、

「蒙古のことか…」と気付きます。

さすが元鎌倉御家人、詳しいですね。

 

輝日姫は淡々と続けます。

蒙古たちは大軍勢を持ってして、

日本を襲おうと大軍勢を揃えている…

すでに高麗(朝鮮半島の国)の

合浦の海岸には、数千の軍船が

埋め尽くしている…そして、

その船たちはまず対馬に

攻め込んでくるだろうと…。

 

そういった理由もあり、

犯罪者でありながらも

戦闘力の高い人材である流人が、

この対馬へと運ばれてくるよう、

鎌倉幕府に要請していたのでした。

死んでも元々の罪人(流人)たち。ならばこの対馬のために死んでくれ

もともとは死罪が決定していた流人たち。

輝日姫は私が命を救ったも

同然だと言い放ちます。

すぐさま怒りだす流人たち。

「これじゃ死罪と変わらないだろう」

と輝日姫に襲いかかろうとした

流人の一人はすぐさま護衛に

矢を射られ、絶命します。

輝日姫は微笑みを

絶やさずに言い放ちます

さぁお前たち、この対馬のために死んでくれ

朽井迅三郎の犯した罪とは?牢の中の流人たち

さっきとは打って変わり、

牢のような場所に

閉じ込められている流人たち。

どうやら宴は終わってしまったようです。

 

流人たちは蒙古について話し合っています。

朽井迅三郎は、

「なにかおかしいと思っていた。

俺は流罪ですむような罪じゃないしな…

みんなもそうだろ?」と聞くと、

横になってしまいました。

あまり考えすぎても

仕方ないという事でしょうか。

輝日姫の覚悟とついに蒙古襲来?

深夜・・・

輝日姫が侍女とともに帰宅するなり、

ふらついてしまいます。

どうやら先程の宴の席で

流人たちに見せた高圧的な態度は

演技をしていたようです。

侍女も「よう堪えられましたな・・・」

と輝日姫を慰めています。

「お滝…殺生は嫌なものだの…」

と落ち込みます。

しかしどこまでも優しい侍女のお滝は

「湯の用意ができております」

と優しく言います。

 

深夜、牢の中では…

一人の少年が

「この対馬って一体どこにあるんだ?」

と質問します。

誰も答えられない中、

髪を引っ掴まれた張明福は渋々答えます。

 

張明福は商人だったため、

日本地図を持っていたのです。

対馬は西の端で高麗(朝鮮)と

九州の間にある島なのだと説明します。

 

蒙古が高麗から一番近いこの島を襲うのは、

確かに必然であると皆納得しますが…

ついに来襲!仮面をつけた男たち

夜も更けた頃…

「姫様!!お逃げください!!」

輝日姫の部屋の前でお滝の叫び声!

しかし無残にもお滝は殺されてしまいます。

そこには妙な仮面をつけた男たち…

こいつらが蒙古なのでしょうか??

 

緊急の知らせに、

牢を見張っていた見張りたちも慌てて

出払ってしまいました。

「全くなんと無統制なんだ…」

と呆れる朽井迅三郎。

鬼剛丸は「好都合だ!」と

早速牢を壊します。なんというバカ力。

 

先程、対馬はどこにあるんだ?

と質問した少年が、闇の向こうを見渡して

「騒ぎはあの辺だな」

と大体の場所の見当をつけます。

この少年、相当夜目がききそうです。

早速漁師でも襲って、

この島を逃げ出そう!と

相談を始める流人たちでしたが、

漁師の小舟では

あの荒海は渡れないと朽井迅三郎は言います。

 

鬼剛丸は「本音じゃ戦がやりてぇ…とw」

とからかいます。朽井迅三郎は

「バカ言え!何の得があるんだ」

と否定しますが、さらに鬼剛丸から

「餌嗅ぎつけた犬みてえな顔になってるぜ」

と煽られます。

鬼剛丸は、朽井迅三郎に絡むのが

大好きなようです。

流人3人が離脱。山にいるね。そして攫われた輝日姫を発見

ここで坊主を含む3人が離脱します。

彼らは元来山賊や山伏の類なので、

船がだめなら山に隠れるとの事…。

ここで朽井迅三郎、

悪魔のような顔で言い放ちます。

「ここら一体焼き討ちにしてやろう…!」

 

その頃、攫われた輝日姫を探して、

山の闇の中を動き回る

輝日姫の従者、貝谷権太郎は、

火が放たれた牢を目撃し、

「流人どもめ…」と憤りますが、

その火事のおかげで輝日姫を

見つけることができます。

 

早速助けに向かいますが、

6人の異国の言葉を操る者たちは

かなり強く、あっという間に

2人斬られてしまいます。

 

そこへ出てきた怪力鬼剛丸!

人の頭ほどもある石を

思いっきり投げつけます。

「まあまあかな〜」とご満悦な鬼剛丸。

その影から飛び出したのは、

やっぱり朽井迅三郎!

あっという間に敵一人の右腕を切り落とします!

強い!その後も、とんでもない

身のこなしで次々と敵を葬ります。

朽井迅三郎は義経流の使い手だった!しかし敵のボスも義経流と自己申告…対決の行方は?

遠巻きに見ていた他の流人たち。

「あれが坂東武者か…」

とその戦闘力の高さに驚いている様子。

すると鬼剛丸が自信たっぷりに

「ふん!あいつの剣は義経流よぉ…」

と話し出します。義経流とは、

この時代より約100年前に

源義経が残した兵法とのことです。

鬼剛丸はあれだな、

朽井迅三郎のことが好きなんだなきっと。

ついに敵のボスと一騎打ち!その仮面の下は、金髪で蒼眼??

そんな話をしている間に

バッタバッタとなぎ倒し、

ついに敵のボスが刀を抜きます。

一瞬で間合いを詰め、

切りつけますがさすがは敵のボス。

相当の使い手のようです。

つばぜり合いの後、

一旦下がる朽井迅三郎。

 

するとボスは赤い目が光る

仮面を押し上げ、素顔を晒します。

「お前も義経流か…」

と朽井迅三郎に話しかけます。

えー、金髪蒼眼の男前です。

え、蒙古じゃなかったのか…?

金髪碧眼のボスの脚力!

何やらハッとするも、

すかさず斬りかかる朽井迅三郎。

何合も斬り合ううちに、

2人はいつしか浜辺へ…

ボスは斬りあった際の一瞬の隙をつき

朽井迅三郎の打ち込みの力を利用してジャンプ!

海に待たせてあった船に飛び乗ります!

えー!浜辺から何メートルも

向こうにあった船に飛び乗るって

なんていう脚力…!!

 

船はそのまま遠ざかっていきました。

蒙古なのかどうかはともかく、

彼は偵察部隊だったようですね。

 

鬼剛丸がニコニコしながら

「てめぇ結局首つっこんでるじゃねーかw」

と嬉しそうに寄ってきます。

友達かよ!

 

浜辺で海を見つめる流人たち…

と小高い丘の上から

その流人たち見下ろす

不気味なお坊さんが3人。

網笠をかぶり、袈裟姿に錫杖も持ってます。

明らかに怪しそうな雰囲気。

傷心の輝日姫と厳しくも優しい朽井迅三郎の喝

ここで長かった夜が明け朝を迎えます。

チチチ…と鳥が鳴く音が聞こえてくる中、

輝日姫が襲われた際に

死んでしまったお滝のそばで泣いています。

その周りには、先程の争いで死んでしまった

兵士たちが寝かされていました。

みんなこの島で育ち、

輝日姫とは見知った顔ばかりだと言います。

 

「戦とは虚しいものだな…」

輝日姫は涙を流しながら

そう独りごちますが、

その後ろに立ったのは朽井迅三郎でした。

「あれが戦?

こんなものは小競り合いだ!」

と言い放ちます。

「戦はもっと手間がかかる。

人もモノも心の手間もな…」

思わず涙を拭う輝日姫。

 

朽井迅三郎は死んで

並べられている者たちを見て、

「だが、この者たちは

それぞれの一所懸命を貫き死んだ。

本望だったとは言わないが、

悔いはあるまい。

お前には、彼らに答えられるだけの

決意はあるのか?」

と輝日姫に問いかけます。

凛とした輝日姫とちゃちゃ入れ鬼剛丸

朽井迅三郎に喝を入れられ

輝日姫は立ち上がりました。

もう涙は見えません。

「この島を生きる者たちを

守る務めが私にはある!

もうこれ以上失うものか。

そのためにも存分に

働いてもらうぞ朽井迅三郎!

今宵の大義は追って恩賞を取らす…」

と去っていきました。

いきなり元気を取り戻した

輝日姫に少し驚く朽井迅三郎。

 

「くっひっひっひ、こりゃ愉快w

音に聞こえし朽井迅三郎様が

あんな小娘から恩賞だってよww」

とまたおちょくりにくる鬼剛丸。

お前ら友達かよ!てか、

話が終わって瞬間に

ニヤニヤして鬼剛丸が

おちょくりにくる構図がやたら多いですね。

友達かよ!

従者鹿乃登場。そしてついに、蒙古襲来

「姫様ーーーーッッ!!」

と颯爽と馬を走らせてきたのは、

国府にいるはずの従者鹿乃(かの)です。

かわいいです。

鹿乃は一言、「来ます!!」

と輝日姫に告げます。

 

高麗を見張っていた者から

知らせが入り、ついに合浦の港から、

続々と軍船が出港したというのです!

ついに蒙古襲来です。

 

ここでナレーションが入ります。

文永11年10月3日。

高麗国合浦を埋め尽くしていた

軍船900船は一斉に錨を上げた。

モンゴル帝国の東方遠征が始まったのである…

 

アンゴルモア元寇合戦記第1話[率土の最果て]の感想

ここで第1話終了です。

いやあ、濃い!

1話目から内容濃すぎですね。

襲ってきた蒙古偵察隊?

のボスが金髪蒼眼であることや、

とんでもない跳躍力で船まで撤退した事など、

ちょいちょい「あれ???」

という場面はありましたが、

全編通じての硬派な内容で、

男心にぐぐっとくるものがありました。

戦闘シーンの効果音なども

硬質でリアルな感じがありました。

 

まだ名前もわからないけど

気にあるキャラも何人かいますし、

これから蒙古が攻めてくるわけですが、

どういう展開になるのかが楽しみです。

第2話以降もネタバレと感想を

まとめていきますので、

よろしくお願いします。