アンゴルモア元寇合戦記第3話のネタバレ・あらすじと見逃し配信

話題のまとめ


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アンゴルモア元寇合戦記第3話のネタバレ・あらすじと見逃し配信
ご注意!
アンゴルモア元寇合戦記の第3話[攻め時]のネタバレ解説をしています。これより下はネタバレ情報を含みますので、ネタバレせずご視聴をしたい方は、Amazonプライムビデオより配信中の本編をお楽しみください。

 

アンゴルモア元寇合戦記第3話[攻め時]ネタバレと感想と考察

それでは早速、

アンゴルモア元寇合戦記第3話

[攻め時]を

追いかけていきましょう。

<インサート>
文永11年10月5日、

蒙古水軍は対馬の佐須浦に現れ、

高麗兵1000余りが上陸した。

対する対馬国地頭、

宗助国の兵はわずか80騎と歩兵200あまり…

死闘の末、対馬勢は敗走した…。

敗走の対馬勢。しかし、朽井迅三郎が体制を立て直す

高麗兵の圧倒的な兵力に押され、

敗走するしかない対馬勢。

宗助国の養子格、

阿比留弥次郎が必死に「退け!」

と号令を出しています。

退いて体制を立て直す…!

とはいうものの、

地頭代の宗助国は討ち死し、

嫡男宗右馬次郎も死んでしまった今、

いったい誰がどうやってこの対馬勢の

士気を高めるというのでしょうか。

「一体どうすれば…」

と悩む阿比留弥次郎の前に

一人の鎧武者が現れます。

 

それは、宗助国から賜った

平知盛公の鎧を身に着けた

朽井迅三郎でした。

荒れ狂う馬たちの手綱を押さえ、

冷静にあやしています。

数秒後、興奮しきっていた馬たちは

徐々に落ち着きを取り戻します。

朽井迅三郎の戦場での

経験値がいかに高いかがわかりますね。

今こそが、攻め時

そうこうしてる間にも、

追いかけてつのってくる高麗兵たち。

生き残った対馬勢は必死に矢を射掛け続けます。

その時、朽井迅三郎の放った

一筋の矢が将らしき高麗兵の額へ直撃!

一撃で屠ります。あまりの衝撃におののく高麗兵ども。

朽井迅三郎は冷静を保ったままでこう言い放ちます。

 

「さて、おのおの方!

敵は今、追撃を焦り線が伸び切っている。

攻め時でござろう…!」

確信を含んだ表情でニヤリと笑う朽井迅三郎。

 

馬にまたがり、

「さあ、兵を翻して攻めましょう!」

と提案します。

大将の宗助国と宗右馬次郎を失った対馬勢にとって、

なんと頼もしい味方でしょう。

と、思いきや…「流人ごときが何を申すか!」

と激昂する阿比留弥次郎。

何が何でも朽井迅三郎の命令に

なんか従いたくないようです。

 

しかし、朽井迅三郎は冷静に説きます。

「蒙古軍も追撃を焦って、

兵の進軍は谷の底に沿って細く伸びている。

さらに先駆けの将を失って乱れを生じている。

衝くなら今だ!」

先駆けの将というのは、

恐らく先程朽井迅三郎が

矢の一撃で屠った敵将の事でしょう。

それでも対馬勢は納得せず、

「馬鹿な!行くなら貴様ひとりで行け!」

とまったく意に介そうとしません。

流人たちの猛攻

その時、朽井迅三郎が森の中に

向かって呼びかけます。

すると鎧をまとった流人たちが登場します。

対馬勢と流人たちの間で

一触即発の状態になりますが・・・

 

朽井迅三郎が対馬勢に向かって、

「勇ましい言葉などいらぬな。

いいか!流人ごときに付いてくるな!

ただ、この鎧を追ってこい!

宗家始祖の宝と拝む、この鎧をだ!」

そう言い放って馬を駆けます。

対馬勢の何割かも朽井迅三郎と流人の後に続きました。

朽井迅三郎はわざと対馬勢を挑発し、

怒らせる事によって

失われつつあった士気を再度高めたのです。

 

そして

「着いてきた対馬勢を死なせるな!

おれが露払いをする!」

と言って、自ら敵陣へ突っ込み、

その矢で次々と戦果をあげていきます。

それを見ていた流人の男衾三郎、

そして白石和久もそれぞれ敵陣に仕掛けていきます。

男衾三郎は矢、そして白石和久は

馬上打物(馬上で振るう槍)を

駆使して高麗兵を屠ります。

 

勝ち名乗りをあげた白石和久でしたが、

すぐさま右腕に矢が刺さります。

横手に高麗軍の弓隊がかまえていました。

油断はいけませんね。特に戦場ではね。

しかし、その時凄まじい矢の連射で高麗軍の

弓兵たちが次々と倒れます。

その矢を放ったのは、

ひときわ怪しい雰囲気を

まとっている火垂という名の流人。

 

大活躍を見せる流人に遅れを取るなー!

ということで、

対馬勢もようやく活気を取り戻し、

攻め始めます。

追撃あるのみ!蒙古軍の本陣へ突撃

ここで高麗軍の戦術。

一旦退却で崩れたと見せかけて、

体制を整えます。通常なら、

こちらも一度退いて体制を立て直すところですが、

朽井迅三郎は「追撃あるのみ!」

とさらに深追いします。

ここで後方から様子を

伺っていた残りの対馬勢たちも、

「こんなとこからぼんやり見てられっか!!」

とそれぞれに走り出していきます。

 

本来であれば、宗助国、宗右馬次郎親子を

失ってしまった今、養子格の阿比留弥次郎が

全体の指揮を取らなければなりません。

しかし、阿比留弥次郎は完全に自信を失っています。

その時、なんと輝日姫が戦場に

来ているという知らせが入りました。

輝日姫、戦場へ来る

輝日姫は死にかけている兵に声をかけ、

安らぎを与えています。

なぜこんなところに…!

と阿比留弥次郎。

父親と兄が死んだ事も聞いている輝日姫、

泣きたい気持ちをこらえ、

「よいか皆のもの!

ここからは父上に変わって、

この輝日が代役を務める!」

と宣言しました。

蒙古軍本陣へ突撃した朽井迅三郎、討ち死に?

「申し上げます!」

ここで知らせが入ります。

「突撃した味方の軍は、

蒙古軍の奥深くに包み込まれ姿見えません・・・!」

との報告。

やはり朽井迅三郎はじめとする流人たちは、

蒙古軍の奥深くに攻め込みすぎて

全滅してしまったのでしょうか?

「流人どもに付いていった

対馬勢だけは引き止めるべきだった…」

とうなだれる朽井迅三郎。

 

しかーし!朽井迅三郎、

完全に血湧き肉躍っています!

ニコニコしながら合戦を楽しんでますね。

矢、射まくり、刀で斬りまくり!

血まみれで戦う姿は、

さながらバーサーカー(狂戦士)

といったところでしょうか。

 

所変わって、合戦場が見渡せる丘の上。

何やら奇妙な仮面をつけた銀髪と

露出度の高い服を着た色黒の美人が、

数名の部下たちとともに合戦を眺めています。

「地頭家の連中、案外粘ってるじゃないか…。

まさか、あんな所に降りるなんて

おっしゃらないですよね?」

と色黒の美女。

銀髪の謎仮面はただただクールに

「さあな。すべては御門が決める事…」

とつれない返事です。

仮面っていうか、

和紙が顔面を覆っているんですが、

これ前見えてるのかな?

戻ってきた流人と対馬勢。奇跡の勝ち戦

夕刻…なんと流人も含めた対馬勢が

蒙古軍の中から帰ってきました。

しかもみんなで朗らかに笑いながら…!

帰ってきた対馬勢の報告では、

なんと本陣まで切り込み、

大将首を取ってきたというのです!

そして、

「朽井殿がおらねば、こうはならなかった…」

とも。まさに奇跡の勝ち戦ですね。

 

朽井迅三郎は2つの首を

持って輝日姫の前へきました。

「それは蒙古の大将首か?」

と輝日姫が訪ねます。

しかし、朽井迅三郎は

「ちがう。宗助国殿と右馬次郎殿だ」

と言って、2人の首を見せます。

思わず気が遠のき倒れる輝日姫。

すかさず抱き止める鹿乃ちゃん。かわいいな。

 

なんと朽井迅三郎は、

敵の大将首だけでなく、

討ち死にした際に敵に奪われた宗助国と右馬次郎の

首をも取り返してきたのです!

なんという男!

 

それは輝日姫のためだけではありません。

対馬の大将格2人の首を、

敵に掲げさせたままでは、

明日からの戦の士気に大いに関わります。

そういった事情も含めて、

朽井迅三郎は命を賭してこの首を取り返してきたのです。

“誉ある死”

宗助国と右馬次郎の首の前に跪いて、

その死を痛む対馬勢。

「殿と若殿は宗家と対馬の誉のために見事、

討ち死にされたのだ・・・」と。

しかし、朽井迅三郎は静かに言います。

「宗助国は負けた。

それゆえに死んだ。

それだけのことだ。

勝つために渾身の力で戦い、

そして破れ、死んだのだ。」

「それは…”誉ある死”だ。

“誉のため”ではない。」

ただ勝つ事を考えて必死に戦い、

そして死んだ。

その行動こそが誉であり、

決して誉のために死んだわけではないと。

 

輝日姫は涙を流して2人の首にすがります…。

戦時とはいえ、

いきなり慕っていた父親も兄も

一気に亡くしてしまったのですから、

その胸中はいかばかりか…。

抱きしめてあげたい。

 

また所変わって、

暗闇の森の中。第1話で登場した、

夜目の効く少年が高麗軍の

野営地を観察しています。

この少年の名は阿無志。

対馬勢、国府へ帰る

所は戻って、宗助国と右馬次郎のために、

簡易であるものの、

葬儀が行われていました。

戦時中のため、

今はこれで精一杯なのでしょう。

阿比留弥次郎が

「朝までに国府に戻る。

山越えの支度をせよ」

と命令を発します。

 

少し離れた洞窟で疲れを癒やす流人たち。

今回の戦場となってしまった

佐須村の村人たちも避難しています。

そういえば、今回の合戦で

鬼剛丸の姿が見えないなと思ったら、

どこかに行っていたようです。

 

「ふん!糞してたら置いてったのはてめーらだろ?

海賊なんだから山登りは道に迷うんだよ!」

となんだか堂々とした言い訳っぷり。

訝りながらも

「まあいい」と納得する朽井迅三郎。

過去には4人の妻がいた事も…朽井迅三郎の過去

火を囲みながら、

しばしの休息を取る流人たち。

白石和久は九州の郷里に2人の妻と7人の子がいるそう。

朽井迅三郎も、多いときには妻が4人いたそう。

なんだかそういった価値観が今と違いすぎますな!

しかし今は妻も子も流行り病で

死んでしまったと告白します。

洞窟の外からこっそり聞いている輝日姫。

朽井迅三郎が戦で一月ほど家を空け、

帰ってきたらすでに墓の下に入っていたとの事。

え、悲しすぎるよその話…。

じゃあなに、あの第2話の冒頭で思い出していた

「父上!私は一所懸命を貫き…」

って言ってた女の子はもう死んでるの?

なんてこったい…。

 

その時、輝日姫が鹿乃ちゃんや

貝谷権太郎たちとともに洞窟へと入ってきました。

少しばかりではあるものの、

食料を届けにきてくれたようです。

佐須村の村長と輝日姫は面識もあるようです。

 

輝日姫は、今夜のうちに国府へ

みんなで移動しようといいます。

敵との戦力差を考えれば当然の事でしょう。

しかし、朽井迅三郎はふぁ〜と大あくびをした後、

「寝る。月が中天に登ったら起こせ」

と輝日姫に指示をします。

蒙古軍へ夜襲をかける。

「寝るだと?一刻も早く国府へ向かうのだ!」

と焦る輝日姫をよそに、

朽井迅三郎は「国府へは行かぬ」とぴしゃり。

なんと、今夜中に蒙古に夜襲をかけると言うのです!

さすがに流人も驚きます。

輝日姫は

「今夜のうちに国府へと向かい、

体制を立て直すが先決」

と主張しますが、

朽井迅三郎は

「無理強いはせん。

おのおので決めろ。

だが、小が大に勝つには寝込みを襲うに限る。

遠路から来た客が他人の家で最も恐れるところだ」

と説きます。

 

確かに、はるばる遠征してきて、

昼間の合戦で疲れ切り、

やっと休める…と思った所に

夜襲なんかかけられたら

たまったもんじゃありません。

敵がいやな事をする。

朽井迅三郎、徹底しています。

「鼠も猫を噛み殺すのだと奴らに知らしめよう」

とまたも悪魔のような顔で

話す朽井迅三郎。

鬼剛丸がまさに鬼のような顔でニタニタ・・・。

 

そこへ、道案内は俺に任せてほしいと

一人の村人が立ち上がります。

彼は蒙古軍に嫁子供を殺されたり

さらわれてしまった若い村人でした。

傍からそれを見ていたのは、

阿比留弥次郎ら対馬勢。

話を聞きながらも、

阿比留弥次郎は国府へと帰り支度を始めます。

おい、接吻したよな?

そして真夜中…。

眠りほうけている朽井迅三郎を

起こそうとしている輝日姫。

輝日姫は、朽井迅三郎のあまりの苛烈さに

危険を感じていました。

このままでは、みんなを巻き込んで

地獄まで連れていきかねないと…

いっそのこと、ここで寝首をかこうか…

と刃物に手をのばす輝日姫。

しかし、朽井迅三郎の寝顔を

見つめてそっと顔を近づけ…

 

と、ここで画面は暗くなり、

朽井迅三郎が目覚めるシーン。

輝日姫は背を座っています。

おい!今の!ぜったい寝顔に接吻しただろう!!

という妄想はさておき、

起き抜けの朽井迅三郎、

「なんだ、もう中天か?」

と輝日姫に問いかけます。

「ああ」とそっけなく返す輝日姫の頬は

赤く染まっており…おい!

やっぱり寝顔に接吻しやがったな!

ちくしょう!

 

いよいよ蒙古軍への夜襲へ出発

寝込みを襲うので、

みな鎧は音がしない軽い物を装備し、

刀などの光り物には布で覆いをしています。

阿比留弥次郎たち宗家の重鎮は

やはり国府へと逃げ帰りました。

それを聞いて一笑に付す朽井迅三郎

「ここに残ってるお前らは、やはり頭がおかしいのだな」

と軽口を叩きます。しかし、同じ対馬勢でも、

先程の戦いで朽井迅三郎の後に続いた

兵士たちはしっかりとついてきています。

やはり一緒に命がけで戦ったからこその絆が

できているようですね。

みな次々に名を名乗っていきます。

 

少し離れた場所では、火垂が

「男衾三郎は逃げたか…」と鬼剛丸に話しけます。

えー、さっきあんなにやる気満々

だったのに逃げたんかい!

鬼剛丸もあまりこの戦に気乗りしない様子。

隣で何やら混ぜている小坊主に

何やってんだと聞きます。小坊主の名は導円。

「拙僧はここでお見送りします」

との事。どうやら戦いには参加しないようですね。

朽井迅三郎たちは一通り自己紹介を終え、

道案内役の佐須村衆も揃いました。

その時、輝日姫も現れ、

自分も付いていくとの事。

呆れながらも「まあいい、行くぞぉ」

と歩きだす朽井迅三郎。

「えっ出陣ですか?」と兵が尋ねると

「ああ」と短く返事。

あまりに自然な立ち振舞に

「立ち小便にでも行きなさるのかと…(笑)」

 

そこへ、夜目を活かして偵察に出ていた

阿無志が戻ります。

蒙古軍のほとんどは

船に戻って休息し、

浜にいるのは昼間の半分ほど数だそうです。

「見返りはあるんだろうな?」

と聞く阿無志に、

「ああ、なにかぶんどってきてやる」

と自信たっぷりに頷く朽井迅三郎。

そんな事言いながら、阿

無志は何やら蒙古のお宝だという

箱を盗ってきていました。

夜襲作戦決行、しかし不穏な空気…

夜襲の作戦は、敵に飛び込み、

火を放って撹乱させたら

すぐに退くというもの。

この夜襲は、防塁だと朽井迅三郎は言います。

攻め込んできた蒙古側からすれば、

攻め込まれる事もあるのだという

意識を与えられると、

多少とも用心し、

軍の歩みが遅くなり時を稼げる

というわけですな。もし本当に、

少弐景資が7日で戻ってくるという

約束を守ってくれるなら、

というか今はそれを信じるしか

方法がないわけですが…。

少しでも敵の動きを封じたいという

気持ちは自然なものですよね。

 

朽井迅三郎の作戦は、

夜襲を受けて蒙古軍がひるんでいる間に、

追いかけきれぬほどの島奥深くへ

と隠れてしまう事でした。

蒙古軍の目的は九州。

この対馬は通過点であり、

何ヶ月もかけて攻略する気はないだろうとの事。

 

本陣まであと200歩の距離まで来た一行。

しかしここから先は隠れる草や木がありません。

なんとか50歩の位置まで近付きたいが、

一人の見張りが邪魔です。

あいつをなんとかせねば・・・と

朽井迅三郎が独りごちた瞬間…

シュパッと火垂の放った矢が

音も立てずに見張りを貫き、

立ったまま木に打ち付けました。

これなら他の見張りが見ても怪しくない!

火垂の弓すげええ!

 

さあ後は攻めるだけーーーと

思ったその矢先、

2人の村人が蒙古本陣へと走り出し、

「カルドヤガー!」と絶叫し始めました。

なんと、道案内を名乗り出た村人たちは

最初から裏切るつもりだったのです…。

それは、奥さんや子供を蒙古どもに

人質として捕らえられているから…。

こうせざるを得なかったのでしょうね。

斬られてしまう輝日姫

今にも朽井迅三郎の後ろから

切りつけようとしている

村人の刀に気づいた輝日姫、

思わず助けに行きます。

しかし、

一瞬早く一刀のもとに

斬られてしまう輝日姫、

ここでエンディングのタイトルコール!!

アンゴルモア元寇合戦記第3話[攻め時]の感想

おいいいい!!

輝日姫斬られてしまったじゃないかよーーー!

大丈夫なの?生きてるの?

一応ヒロインっぽい扱いだし、

ここで死亡退場はないはず…多分…。

 

というわけで、第3話「攻め時」でした。

今回、確かに攻め時でしたよね。

しかしまあ、朽井迅三郎の戦闘能力の高さと

火垂の弓の実力にはびっくりです。

火垂は必殺仕事人以上ですよね。

 

さてさて、この夜襲は成功するのでしょうか?

でも村人2人がもう攻めにきてる事

バラしちゃったもんな。

これから一体どうなるのか。

第4話が楽しみで仕方ないです。